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Tポイントに統一、ファミマとサークルKサンクスが経営統合

Tポイントに統一

2016年9月1日にファミリーマートサークルKサンクスが経営統合した。統合後のポイントサービスは「Tポイント」に順次統一する。

約6,000店舗の「サークルKとサンクス」の店舗を1日3~4店舗のペースで「ファミリーマート」ブランドに改装する。すべての店舗のブランド変更は2018年2月末までに終了する予定。

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ファミマとサークルKサンクスが経営統合を発表した

2016年1月現在の情報では、ブランド名は「ファミリーマート」に2016年9月から3年かけて統一する。

店舗数で大きく上回るファミリーマートに看板や内装、販売管理システムなどを統一する方向で検討を進めていた。

出典 読売新新聞

「+K Rポイントカード」はどうなる?

ファミリーマートは「Tポイント」、サークルKサンクスは楽天の「Rポイント」を導入していることから、統合後のポイントカードがどうなるか注目される。

サークルKサンクスの「+K Rポイントカード」は2種類ある

EDY付き「+K Edy-Rポイントカード」
EDYなし「+K Rポイントカード」

これらのポイントカードは今後どうなるのか?

2016年2月に、0120-553-239 +Kカスタマーセンターに電話しました。

現時点では、お客様にお伝えする情報は全く持ち合わせていない」「+K Rポイントカードの発行は楽天株式会社」ということでした。

以下は2015年10月の情報です

「+K Edy-Rポイントカード」(EDY付き)

正式には決定していないが、おそらく「+K EDY-Rポイントカード」でEdyの支払いはできるだろうとのこと。(0120-553-239 +Kカスタマーセンターで確認)

 

「+K Rポイントカード」(EDYなし)

正式には決定していないが、おそらく、楽天スーパーポイントと共通化した「Rポイントカード」としては、使用できるだろうとのこと。(0120-553-239 +Kカスタマーセンターで確認)

「+K 会員サービス」

サークルKサンクスの「+K 会員サービス」の取り扱いは2015年10月段階では、決まっていないとのこと。(0120-553-239 +Kカスタマーセンターで確認)

ここからは一般的なポイントシステムの話です

エポスゴールドカード(クレジット)を流通他社(例えば、ダイエー、西友)で利用した場合、ポイントアップ店舗に登録をしていれば、対象店舗の利用分についてポイントを増量して付与している。

電子マネー付きポイントカードについても発行会社が、特定の対象店舗店で利用したことを把握して、独自にポイント付与することはシステム的には可能と思われる。(注意、技術的な一般論を述べただけです)

2015年1月、イオンがダイエーを子会社化したケース

イオンは株式交換でダイエーを子会社化した。その際、元ダイエー株主に対して、イオンゴールドカード(ダイエー優待機能付)を発行した。(審査はある)

このカードは年会費無料でダイエーでの買い物が常時3%引きとなるという特典がついている。また入会後3万円利用などの条件付きでWAONと商品券の合計で4,000円をカード会員にプレゼントした。

まとめ

少なくとも「EDY」あるいは「Rポイントカード」としては、2016年9月以降も使用できそうなので、あわてて解約する必要はない。

「EDY」については、「プリカ法」(前払式証票規制法)で保護の対象になる可能性が高く、いきなり使用不可となることはないだろう。

また「景品表示法」でも加入者が保護される可能性があり、カード会員に不利な取り扱いはなさそうな感じがする。

ブランド名は「ファミリーマート」に統一する方針で、販売管理システムもファミマのに統一する方向。

ファミマとユニー経営統合

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