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「レ点商法」 1個300円だが1,000億円以上の携帯ビジネスモデル

「レ点商法」とは

携帯スマホのオプションサービス契約のことで、契約書の□に「レ」とチェックを入れるだけで契約成立することから「レ点商法」と呼ばれる。1個月額300円程度のオプション契約を10個以上契約することもある。

「レ点商法」は儲かるのか?

1個300円程度の契約で、初月無料の場合がほとんど。携帯会社が儲かるのか不思議な契約だ。しかし、解約しようと電話しても10分~20分も待たされ、結局つながらなかったりする。そのため、月額300円程度だからとそのままにしたり、解約を忘れる人が多い。

レ点商法の総額は?

例えば一人300円の契約が3個で900円。加入者が携帯3社で1,000万人が解約し忘れたとすると、月額90億円、年間では1,080億円になる。

携帯ショップのメリット

アプリ1契約につき、携帯会社から販売代理店に1,000円程度インセンティブが配られこれが携帯端末代の割引などに使われる。一人10個契約なら1人10,000円程度のインセンティブがもらえてその資金で端末代金の値引きに使える。

「レ点商法」の問題点

初月は無料の場合が多いが、解約を忘れたりすると使用していないのに数ヶ月後オプション料として数千円請求されることがある。

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