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パナソニックの格安SIM「ワンダーリンクLTE 」(Wonder link LTE)の速度 クチコミ情報

Wonder link LTE(ワンダーリンク)とは?

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Wonder link LTE(ワンダーリンク)は、パナソニックが運営する格安SIM(MVNO)サービスで、ドコモの回線を使っていて、SIMもドコモのSIMです。

ドコモの回線をパナソニックが借りて再販売する形(MVNO)の通信サービスです。2016年10月分より余った通信容量を翌月に繰り越しできるようになった。

料金は?

料金プラン 月額料金
I-3Gシングル(容量3G/月) 890円(税抜き)
F-使い放題700(0.7MBPSで使い放題) 1,580円(税抜き)

I-3Gシングルは3G専用端末(Xperia NX)でも利用できたが、「F-使い放題700」では3G専用端末は利用できない。

どちらも初期費用3,000円(税抜)が必要。

ワンダーリンクの速度は?

時間 速度(下り)
8:45 12.2M
12:24 0.8M
12:49 0.8M
15:25 17.7M
18:08 2.7M

平日昼休み時間(0時~1時)の速度1M以下になる。しかし、スマホの動画は0.5M程度の速度があれば見れし、テキストベースのサイトを見るには快適。

また、PM6時でも2.7Mの速度がでているので通常の使用であれば問題ない速度。

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通話は?

データ専用プランの場合、音声通話はできない。しかし、スマホのアプリで音声通話ができる。

Fusion-IP PHONE(月額基本料金無料)のアプリが使える。

SMS付きSIMは?

2016年8月現在、SMS付きSIMはない。

セルスタンバイ問題は?

SMS付きでないSIMの場合、音声回線を常に探すのでバッテリーの消費が多くなることがある。いわゆる「セルスタンバイ」問題だ。

しかし、I-3Gシングルで端末XPERIA M2(D2303)の場合セルスタンバイのバッテリー消費は全体の6%で特に問題はない。

「CLUB Panasonicの会員」に登録しないといけない

WONDER link LTEを利用するには「CLUB Panasonicの会員登録」をしないといけない。もし、「CLUB Panasonicの会員登録」を取り消すとWONDER link LTEも自動的に解約になる。

希望すればメールが月に数回来るが、メール配信を解除することもできるので、特に会員登録のデメリットはない。

SIM到着してもすぐには使えない(2015年5月現在)

SIMが到着しても、すぐには使えない。申し込み日から会社の3営業日後に開通する。開通前日にメールで開通日の連絡がある。

日付が変わる深夜24時から使えるのだろうが、実際は24時30分くらいに開通した。年末年始やゴールデンウィークだと、開通まで日数がかかる場合がある。

一部ネット情報では3G専用端末で使えないというが、間違い

(I-3Gシングル)では3G専用端末(XPERIA NX)で使用できた。海外生産のXPERIA M2(D2303)でも使用でき、LTEでも通信できました。

ただし、送受信最大0.7Mの「F-使い放題700」プランでは3G専用端末は使用できない。

クチコミ情報&感想

速度や繋がりやすさは快適。パナソニックは知名度があるが、「Wonder link LTE」の知名度は低いのでその分、回線はあまり混雑しないような気がする。経営母体がパナソニックなので安心感がある。

月間3Gの容量を超えた場合は、0.2Mに速度制限されるのでやや遅い。また、余ったデータ容量は翌月に繰り越しできない。スマホ本体で月間データ量をコントロールできるので、例えば2.5Gで警告設定したりすれば、月間3Gで足りる。

動画を頻繁に見ると月間3Gでは足りなくなる。

通常加入の場合は解約制限期間はないが、キャンペーンを利用して加入すると12ケ月の解約制限期間がある場合がある。

2015年4月に加入して2015年10月に3,000円のキャッシュバックがもらえた。簡易書留で「普通為替証書」が送られてくる。それを郵便局に行って換金する(換金の手数料は無料)。(身分証明書が必要)

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