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嘉手納基地 米軍F-15 (2016/3)

2016年3月7日から朝鮮半島で米韓軍事演習(フォール・イーグル)が開始された。アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機F-22も嘉手納基地から朝鮮半島の鳥山米軍基地に移動した。

沖縄県の嘉手納空軍基地にはF-15が通常配備されており、演習を行っていた。

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嘉手納基地所属のF-15

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尾翼の「ZZ」は嘉手納基地所属部隊。「22」と見えるが、F-22ではない。

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米軍のF-15のエンジン音は高音域で甲高い。高音ということはエンジンファンの回転数が多いと思われる。そうだとすると吸気量も多いと考えられ、米軍仕様のF-15のエンジン出力は、自衛隊のF-15よりも推力が大きい可能性がある。

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「道の駅かでな」から撮影(300mm望遠レンズ)

アクセス

「道の駅かでな」は那覇空港から車で約30~40分。無料駐車場約50台があるが、ほとんど満車で駐車待ちすることもある。

公共交通機関の場合、那覇空港から120番名護西空港線バスで美浜アメリカンビレッジ(北谷)に行き、その後、琉球バス62番中部線に乗り換え「嘉手納町運動公園入口バス停」下車徒歩1分。

まとめ&補足

6~8機の米軍F-15が着陸してきた。翌日、那覇空港では自衛隊のF-15が6~8機が離陸していた。連日、米軍と自衛隊のF-15が6~8機ずつ演習を行っているようだ。

同じ時間帯に米軍と自衛隊機が離陸しているので、沖縄近辺で米軍と自衛隊のF-15が共同訓練を実施している可能性もある。

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