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沖縄県立美術館「ゴッホ・モネ・セザンヌ」印象派絵画を鑑賞、口コミ情報

沖縄県立美術館で、ゴッホモネセザンヌ巨匠たちの奇跡」の企画展が開催されている。開催期間は8月14日(日)まで。

静かな展覧会で、最高でした

もし、本土で開催されていたら、日曜など2~3時間待ちになると思う。しかし、沖縄の場合、入場待ちは発生していなかった。平日の午前10時ごろに入場したが、見学者は各展示室に5人程度で、時々、誰もいない貸し切り状態になった。

推定数十億円のゴッホ、モネ、セザンヌの絵画を貸し切り状態で見れるというとても贅沢な時間でした。沖縄に行かないと経験できないことだった。

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博物館美術館の敷地の沖縄古民家

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博物館美術館の敷地の琉球古民家で、無料で入れる。観光客も少なく、風が吹けば涼しい。

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梅雨明けの沖縄の夏空、ゴッホの描いたフランス・アルルの空ように思えた。

展覧会概要

会期 2016年6月15日(水)~8月14日(日)
休館日 月曜日(7/18日は開館、7/19日休館)
時間 9:00~18:00(金、土は9:00~20:00)
観覧料 一般1,300円

ソファに座ってゴッホの「アルルの跳ね橋」を鑑賞できた

ゴッホの「アルルの跳ね橋」の前にはソファがあって、座ってゆっくり見れた。座ってゆっくり絵画鑑賞するのは東京駅八重洲口のブリヂストン美術館以来の経験だった。(ブリヂストン美術館は建替えのため長期休館中)

雨の日でも大丈夫、アクセス

美術館なので、雨の日でも鑑賞できる。最寄り駅は「おもろまち」駅で、徒歩15分かかる。しかし、DFSや那覇メインプレイスを通れは半分くらいは屋内を通行できる。

おすすめ時間は?

午前9時開館なので、9時か10時に入場すると見学者がすくなくていいと思う。

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