クレジットカード ライフハック 節約

WAON POINTカード、一番得する利用法は「他社クレジット併用」

WAON POINTカード

p1020152

WAON POINTカードは、2016年6月から始まったポイントカードで、支払い時に提示すれば、「WAON POINT」が貯まる。

「WAON POINT」と「(電子マネー)WAONポイント」は別のポイントなので、注意が必要だ。

WAON POINTカードは、Tポントカードのように提示するだけでポイントが貯まるポイントカードだ。

WAON POINTカード導入で、「電子マネーWAON」や「イオンクレジット」の還元率がより高くなったので最も得をする利用方法を考えてみた。

カード種類 還元率 利用方法
WAON POINTカード 200円(税込)で1ポイント 1ポイント(=1円)から店頭で利用できる。
電子マネーWAON 200円(税込)で1ポイント 100WAONポイントをWAONにチャージして利用する。WAONステーションで1WAON=1円で電子マネーWAONにチャージできる。
イオンクレジット ときめきポイントが200円で2ポイント(イオン、ダイエーなど)。他は200円で1ポイント。  1,000ポイントからWAONにチャージできる。
WAON POINTカード+他社クレジットカード WAON POINTが200円で1ポイント貯まる。他社クレジットのポイントも貰える。  WAON POINTは、1ポイント(=1円)から店頭で利用できる。他社クレジットのポイントもそのままもらえる。

WAON POINTカード

2016年6月から導入された新しいポイントカードで、買い物の際に提示するだけで200円の利用で1ポイントが貯まる。支払いは現金と他社クレジットが利用できる。

しかし、電子マネーWAONやイオンクレジットカードとの併用はできない

電子マネーWAON

従来通り200円(税込)で1 WAONポイントが貯まる。今回新しく、WAON POINTに会員登録すると、「月間WAON POINT」が貯まるようになった。月間の利用金額500円につき、1WAON POINTが貯まる。(WAON POINT加盟店での利用)

月間1,000円利用で、通常のWAONポイントが5ポイント貯まり、WAON POINTが2ポイント貯まることになる。したがって1,000円利用で7円相当のポイントが貯まる。還元率で言うと0.7%になる。

WAONステーションで1WAON=1円で電子マネーWAONにチャージできるようになった。

イオンクレジットカード

イオンクレジットカードをイオンなど対象店舗で利用すると、200円につき「2ときめきポイント」が貯まるようになった。1,000円利用で10ときめきポイントが貯まるので還元率は1.0%になる。

ときめきポイントは1,000ポイントからでないと利用できない。しかも有効期限は最大2年間なので、2年間で10万円利用しないとポイントが利用できないまま失効してしまう。

まとめ

カード種類 還元率
WAON POINTカード 0.5%
電子マネーWAON 最大0.7%
イオンクレジット 1.0%
WAON POINTカード+他社クレジットカード 0.5%+他社クレジット還元率

「WAON POINTカード」を提示して「他社クレジットカード」で支払うと、「WAON POINTカード」ポイントが200円で1ポイント貯まり、「他社クレジットカード」のポイントもそのままもらえる。

例えば「他社クレジットカード」の還元率が1%なら、WAON POINTカード分の還元率0.5%と合計して1.5%の還元率となる。

イオンカードのときめきポイントの還元率は1.0%なので、高還元率の他社クレジットを保有している場合、「WAON POINTカード+他社クレジットカード」の組合せが最も高くなる。

-クレジットカード, ライフハック 節約