クレジットカード

ヤフーカードはお得なのか?ANAカードよりマイルが貯まるか?

ヤフーカードの特徴

p1020166

ヤフーカードはワイジェイカード(株)が発行する年会費無料のクレジットカードで利用金額の1%分のTポイントが貯まる。

ヤフーショッピングとLOHACOでの買い物では、ストアポイント+1%ヤフーカード会員特典+1%クレジットカード利用+1%の合計3%分のTポイントが貯まる。

ストアポイント(ヤフーショッピング・LOHACO) 1%
ヤフーカード会員特典 1%
クレジットカード利用 1%
合計 3%

ヤフーカードはお得なのか

ヤフーショッピングとLOHACOの買い物の還元率は3%と高還元率だ。還元率0.5%のクレジットカードで買い物した場合、ストアポイント1.0%+クレジットカード利用0.5%の合計1.5%の還元率にしかならない。

ヤフーカードの還元率が高く有利なのは間違いない。ヤフーカードよりも還元率がいいのは、還元率2%以上のクレジットカードだけだ。

スポンサーリンク


ANAマイルはどちらが貯まりやすいか?

ヤフーカードはTポイントが貯まるが、TポイントからANAマイルに交換すると

Tポイント 500p → 250 ANAマイル

交換比率は1:0.5となる。ヤフーカードとANAカードのどちらがANAマイルが貯まりやすいのだろうか?

ANA VISAカード(5マイルコース)との比較

ヤフーショッピングで1,000円利用すると、ヤフーカードなら30 Tポイントが貯まる。このTポイントをANAマイルに交換すると15 ANAマイルになる。

ANA VISAカード(5マイルコース)の場合、1,000円の利用すると、10 Tポイントが貯まる。このTポイントをANAマイルに交換すると5 ANAマイルが貯まる。

さらにANA VISAカードでは別途、5 ANAマイルが貯まるので合計10 ANAマイルになる。マイペイすリボで金利を発生させれば3 ANAマイルが貯まるので最終的に13 ANAマイルになる。(裏技を使えば約15 ANAマイルまで還元率を上げることが可能)

ANA VISAカード(5マイルコース)の裏技は、3回ポイント交換する必要がある。

ワールドポイント
Gポイント
メトロポイント
ANAマイル

この裏技を使ってやっとヤフーカードと同等の15 ANAマイルなので、ヤフーカードの方が使い勝手という点で有利かもしれない。

ANA VISAゴールドカード(10マイルコース)との比較

ANA VISAゴールドカードで1,000円利用すると、10 Tポイントが貯まりANAマイルに交換すると5 ANAマイルになる。さらにANA VISAゴールドカードでは別途10 ANAマイルが貯まるので合計15 ANAマイルになる。

マイペイすリボで金利を発生させれば3 ANAマイルが貯まるので最終的に18 ANAマイルになる。(裏技を使えば約20 ANAマイルまで還元率を上げることが可能。)

ANAマイルを貯めるなら、ヤフーショッピングとLOHACOでは、ANA VISAゴールドカードが最も有利だ。しかし、ヤフーカードとANA VISAカード(5マイルコース)を比較すると、還元率はほぼ同率だが、交換回数が少ない分、ヤフーカードが有利と言える。

ヤフーショッピングとLOHACOで得する裏技

・5のつく日キャンペーン

5日、15日、25日の5のつく日にエントリーするとTポイントが3倍、アプリで買えばさらに+2倍で合計5倍となる。

・T-MALL

T-MALL(Tモール)を経由すると、通常のポイントに追加して200円で1Tポイントが付与される。つまり、ヤフーショッピングで通常の3%+0.5%=3.5%分のTポイントが貯まることになる。

・LOHACOは金曜日にキャンペーンが多い

LOHACOはアスクルが運営する家庭向け通販サイトで、アスクルは法人向け通販サイトも運営している。

平日は法人向けの配達が多く、土日は法人向けの配達が少ない。そこで、土日に家庭向け通販サイトのLOHACOの売上が多くなれば物流設備を効率よく利用でき、物流コストの削減につながる。

そこで、LOHACOは金曜日注文(土日に配達)するとポイント増量するキャンペーンを行うことがある。

Tカード番号の変更

ヤフーカードには、最初からTカード番号が記載されていて、Tポイントカードとしても利用できる。しかし、利用手続きをしないとTポイントカードとしては利用できない。

別のTポイントカードをYahoo! JAPAN IDに登録してある場合は、クレジットカードのTカードの利用手続きをしなくても、そのTポイントカードにヤフーカード利用で貯めたTポイントが自動的に貯まる。

-クレジットカード