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モバイルルーター「MR05LN」と「MR04LN」の違い・比較

Aterm MR05LN

NECのモバイルルーターは評判がいい。最新機種の「MR05LN」(2016年9月発売)と安くなった「MR04LN」(2015年7月発売)の違いはなにか?

SIMサイズ

MR05LNはナノSIM(nano)、MR04LNはマイクロSIM(micro)と違う。

SIMスロット数

SIMスロットは両方とも2スロットある。

SIMの切替時間

両者とも液晶画面からタップしてSIMの切替ができるが、MR05LNは10秒、MR04LNは40秒かかる。

SIMの自動切替

MR05LNは通信量、時間帯で自動的にSIMを切り替えることができる。MR04LNは自動切換えできない。

周波数

MR05LN、MR04LNともに802.11ACに対応

公衆無線LAN

MR05LN、MR04LNともに対応

Wi-Fiテザリング・Bluetoothテザリング

MR05LN、MR04LNともに対応

連続動作時間

MR05LN MR04LN
Wi-Fiテザリング 14時間 12時間
Bluetoothテザリング 30時間 24時間

クレドール

MR05LNとMR04LNは大きさが違うのでクレドールも違う

自宅無線LAN中継器として使えるか?

「MR05LNとMR04LN」は両機種とも公衆無線LANに接続でき、同時に、スマホからWi-Fi接続できる。

したがって、公衆無線LANの代わりに自宅の無線LAN親機と接続できれば無線LAN中継器としても使える可能性がある。

これについては、試していないので、はっきりしない。

まとめ

前モデルからMR05LNへの主な変更点は、SIMサイズがnanoSIMに変更になったことと、SIMの自動切換機能が付いたことだ。

通信速度は数字上は向上しているが、体感ではそれほど大きな違いはない。連続動作時間もWi-Fiテザリングで12時間から14時間に延びた。この点もあまり大きな違いはないように思える。

0-SIMなど格安SIMを複数利用する場合に、SIMの自動切換えは便利な機能だ。また、今後はnanoSIMが主流になっていくので、その点もいい。

SIMの自動切替がいらないのであれば、値段的に安くなったMR04LNがいい。

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