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ANAでは毎日1万2000食の機内食を手作りしている

2017/12/11

ANAでは毎日1万2000食の機内食を手作りしている。

しかも22人の社員で作っている。これは1人が1日約600食作る計算になる。

その22人の中にはホテルのレストランでシェフをしていた人や寿司職人だった人もいる。

 

ビジネスクラスの機内食

機内で個別にスチームオーブンで温め、CAさんが盛り付けしている。

 

エコノミークラスの機内食

機内でトレイごとスチームオーブンで温め、CAさんが一斉にサービスする。

 

航空会社が機内食に力を入れる理由

近年、格安航空会社LCCの新規参入により、大手エアラインの経営環境は厳しくなっている。

そこで、LCCとの差別化を図るため、機内食を改良する動きがある。

 

訪日外国人の増加

近年、訪日外国人は年間2,400万人となり、日本のエアラインを利用する外国人も増加してきた。

訪日外国人は、機内食で和食をチョイスすることが多く、機内食の和食をアピールして訪日外国人を取り込む経営戦略もあると思われる。



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