経済・株式

日本のアパレルメーカー売上ランキング、1位はやっぱりユニクロ?

2018/08/18

日本のアパレルメーカー売上ランキング

順位 会社名 売上高 決算年月
1 ファーストリテイリイング(ユニクロ) 1兆7864億円 2016年8月
2 しまむら 5,665億円 2017年2月
3 ワールド 2,575億円 2017年3月
4 オンワードHD 2,527億円 2017年2月
5 青山商事 2,449億円 2017年3月

 

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ユニクロを運営する「ファーストリティリング」が売上で日本1位となり、第2位も「しまむら」とファストファッションが急成長している。

一方、老舗アパレルメーカー、「ワールド」と「オンワードHD」はともに2,500億円程度で、3位、4位となっている。

また紳士服量販店の「青山商事」は第5位で、売上は約2,500億円となっている。

 

新興アパレルメーカー

アースミュージック&エコロジーを運営する「ストライプインターナショナル」の売上は1,257億円(2015年)となっている。

 

中国から東南アジアへ

ユニクロなどのファストファッションは中国で製造されてきた。しかし、2010年以降中国の人件費高騰により、次第に中国からバングラデッシュやミャンマーに工場を移転する動きがある。



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