国際

【2018年7月10日】中国機が、6,000m急降下、機内では酸素マスク

2018年7月10日、香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空CA106便(ボーイング737型機 乗客153人・乗員9人)の機内の気圧が突然低下し、機体が6000m急降下した。
スポンサーリンク


急降下の原因はパイロットが操縦席で喫煙して、うっかりスイッチを押し間違えたという情報がある。

中国国際航空CA106便(ボーイング737型機 )は乗客153人と乗員9人を乗せて大連へ向かっていた。

乗客のスマートフォンに記録されたGPSデータによれば、同機はわずか9分足らずの間に高度10,000mから4,000m以下へと6,000m急降下していた。

間違いに気付いたパイロットが再びスイッチを入れたため、同機は再び高度7,500mメートルまで急上昇したが、気圧の低下のため機内の酸素濃度が低下し、酸素マスクを着けるよう指示された。

同機はその後、大連に無事到着した。



-国際

error: Content is protected !!