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中国人審判、フィギュア男子で不正採点

国際スケート連盟(ISU)は2018年6月19日、平昌オリンピック(2018年2月)のフィギュア男子で中国選手に対する不正な採点があったとして、中国人女性審判に2年間の資格停止と2022年北京五輪での審判資格を禁じる処分を科した。
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2018年2月の韓国・平昌オリンピックでは、羽生結弦選手(金メダル)が出場した男子フィギュアスケートで、中国人の金博洋選手(4位)に、出来栄え点(GEO)や演技点で過剰に高評価を与えた。

また、フィギュアスケート・ペアを担当した中国人男性審判は、銀メダルだった中国の隋文静、韓聡組への不正採点で1年間の資格停止となった。



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