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【実機レビュー】Amazon Fire 新型タブレットHD8 「7,980円」2017年モデル

2017/11/18

新型「Fire HD 8」は買いか?

アマゾンジャパンは新型8インチタブレット「Fire HD 8」を2017年6月7日から販売開始した。

価格は16GBモデルで11,980円(プライム会員は7,980円)となる。

これは旧型「Fire HD 8」の1万9,980円から比較するとかなり安く、2016年9月モデルよりも1,000円安い。

 

無線LAN 11acに対応していない

旧型「Fire HD 8」は「無線LAN 11ac」に対応していたが、新型「FIRE HD 8」は無線LAN 11acに対応していない。

新型と言ってもスペックダウンしている部分もある。

 

スペック比較

FIRE HD 8 FIRE HD 8(2015) FIRE 7
CPU クアッドコア1.3GHz クアッドコア1.2GHZ×2、1.5GHZ×2 クアッドコア1.3GHz
RAM 1.5GB 1GB 1GB
解像度 1,280×800 1,280×800 1,024×600
ストレージ 16GB/32GB 8GB/16GB 8GB/16GB
microSD 256GBまで対応 128GBまで対応 256GBまで対応
WI-FI 11n(11ac非対応) 11ac対応 11n(11ac非対応)
バッテリー 12時間 8時間 8時間
スピーカー ステレオ モノラル
大きさ 214×128×9.7mm 214×128×7.7mm 191×115×9.6mm
重量 369g 311g 295g
価格 11,980円 19,980円 8,980円
プライム会員価格 7,980円 4,980円

まとめ

CPUは「Fire 7」と同じ1.3GHzクアッドコアだが、RAM1.5GBと「Fire 7」より50%容量が増加した。

旧「Fire 7」を使っているが、スマホよりも「もっさり感」を感じる。

「Fire HD 8」はRAM容量が1.5GBとなったことで、ほとんどタイムラグもなくなり、見違えるようになった。

新型「Fire HD 8」は大容量バッテリーを搭載し12時間の長時間駆動できるのはメリットが大きい。

また、8インチのメリットは雑誌やコミックが見やすくなる。7インチで雑誌を見ようとすると拡大や縮小を頻繁にしないといけない。

ただ、この「Fire HD 8」は正確にはAndroidタブレットではなく、Google Playは利用できない。ネットやAmazonのサービスに利用が限定される。

7インチタブレットは片手で持てるサイズなのでちょうどいい。

新型「Fire HD8」は、かなり完成度が高いが、8インチタブレットなので片手で持つにはやや大きい感じがする。

1ヵ月使ってみたが、やっぱり、8インチタブレットは大きすぎる。

旧型「Fire 7」よりも性能はいいが、逆に持ちにくくなっているので、微妙な感じになっている。

 

捕捉

プライム会員はクーポンコードで4,000割引となる。

過去に「Fire 7」でクーポンコードを利用した会員も「Fire HD 8」で利用できるという情報がある。

 

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