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メンズ商品の売り方、どうってやって売上を伸ばすか?

2018/08/10

男性客は数字にこだわる

男性が買い物するとき、サイズ、数字にこだわる。

例えば、男性客は店内陳列しているバッグを見て「大きさは何センチですか?」と店員に質問することが多い。

ところが、女性店員は、目の前のバッグの現物を見れば大きさは分かるのに、「なぜ何cmと質問するのか?」と疑問に思うらしい。

よく考えれば、現物を見ているから大きさは分かるから、女性店員の考えにも一理ある。

しかし、男性客はサイズが何センチか分かれば、なんとなく、商品が分かったような気になるし、自分の持っている長財布の長さもcmで把握しているので、そのバッグにはいるか判断できる。

また、男性客は、商品の生産地、素材などを詳しく知りたがる傾向がある。

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女性客は現実にこだわる

これに対して、女性客は現実にこだわる。

例えば、バッグに500mLのペットボトルが入るのか?

A4サイズの書類が入るのか?

こういう具体的な使用シーンを考えて現実的な質問をする。

 

まとめ

男性客の思考は、例えば、「バッグのサイズが30cm」なら、「500mlのペットボトルの高さが20cm」だから、「バッグに500mlのペットボトルが入る」と判断する。

いわゆる「三段論法」だ。

 

これに対して、女性客は、「バッグに500mlのペットボトルが入るか?」を直接質問する。

物が売れない時代だが、男性客と女性客の思考はかなり違うのでそれに応じて接客する必要があるかもしれない。

男性客を接客するときは、「メジャー」を持っておくといいかもしれない。

男性客が質問しなくても、販売員が自らメジャーで商品を図って「〇〇cm」ですって説明するだけで、男性客は商品が分かったような気になる。



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