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【ヤジフル】肺がん患者に「いい加減にしろ!」とヤジ 自民党 穴見陽一議員


2018年6月15日、大分1区選出の自民党 穴見陽一衆議院議員が、衆議院厚生労働委員会に参考人として招かれたがん患者に対して「いい加減にしろ!」とヤジを飛ばしていた。
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「穴見陽一」議員の経歴

  • 1969年7月24日生まれ
  • 大分県佐伯市生まれ
  • 法政大学中退
  • 1994年 父の経営するジョイフル入社
  • 前職 ジョイフル(ファミレス)代表取締役相談役
  • 2009年 衆議院大分1区より立候補するも落選
  • 2012年12月 衆議院大分1区から立候補して初当選

九州地方を中心に展開するファミリーレストラン「ジョイフル」の創業者の穴見保雄の長男であることからネットでは「ジョイフル」をボイコットとの声が広がっている。


 

ジョイフル

  • 大分県大分市に本社がある九州地方中心の「ファミリーレストラン・チェーン」
  • 1976年設立
  • 売上は656億円(2017年12月期)
  • 連結従業員数 1,433名
  • 福岡証券取引所 上場(9942)1993年
  • 「Joyfull」はjoy(楽しさ)とfull(いっぱい)

コメント

癌患者を馬鹿にする政治家がいるとは信じられない。しかも、法政大学を中退して、父親のファミレスに入社しただけのなんの実績もない人間。

次回選挙で、こんな人間を当選させたら大分県民の恥ではないか?

観光都市「大分県」としても、「大分の人間はがん患者を馬鹿にしている」という全国的に噂が広まることになる。

 



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