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【2018年3月期】民放テレビ局、売上ランキングと通期視聴率

2018/08/14

民放テレビ局の売上ランキング 2018年3月期

会社名 売上高(連結) メディア・コンテンツ売上 放送収入(推定)  内訳
フジテレビ 6,465億円 3,555億円 2,983億円 放送44%、制作3%、映像音楽8%
日本テレビ 4,236億円 3,800億円 2,548億円 メディア・コンテンツ90%
TBS 3,619億円 3,474億円 2,171億円 放送60%、映像・文化36%
テレビ朝日 3,025億円 2,631億円 2,510億円 テレビ放送83%、音楽出版4%
テレビ東京 1,471億円 1,471億円 1,206億円 地上放送72%、放送周辺15%、BS10%、モバイル3%

テレビ局各社は放送収入以外に不動産収入や通販会社売上などがある。

またテレビ局によっては、地上波収入とBS放送収入を合算したり、別途計上しているので、ご参考程度の数字と理解してください。

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フジテレビ売上1位

フジテレビは最近、視聴率が低下しているが、連結決算ではテレビ局の中で1位となっている。これは、フジテレビの連結売上高には通販会社「ディノス・セシール」の売上高1,138億円が含まれるためと思われる。

日本テレビは、放送、動画配信、映像・音楽のロイヤリティ収入を含めて「メディア・コンテンツ」部門として公表しているが、放送単体の売上高は決算資料を参考にした。

 

放送収入ランキング(2018年3月期推定値)

  1. フジテレビ  2,844億円
  2. 日本テレビ  2,557億円
  3. テレビ朝日  2,510億円
  4. TBS           2,171億円
  5. テレビ東京  1,206億円

2017年通期視聴率(2017年1月2日~2017年11月12日)

全日

  1. 日本テレビ  8.2%
  2. テレビ朝日  7.3%
  3. NHK          6.9%(推定値)
  4. TBS           6.3%
  5. フジテレビ  5.7%
  6. テレビ東京  2.8%



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