ネット情報・コラム 経済・株式

仮想通貨はどうなるのか?【ビットコイン】

2018/07/12

仮想通貨、例えば「ビットコイン」は金のようなイメージがある。ビットコインを増やすには「マイニング」しなければならない。

これは、金を採掘するようなもので、「ビットコイン」の総量は簡単には増加しない。そのため「ビットコイン」には希少性があり、それが時として価格高騰を招く。

しかも、「ビットコイン」の発行枚数は2140年頃に2,100万枚で上限となるとされる。
スポンサーリンク


ビットコインの制度設計は優秀

「ビットコイン」は金に似た仕組みを取り入れており、制度設計は優秀で、しかも「ブロックチェーン」を導入しデータの改ざんに対して一定の信用力がある。

しかし、「ビットコイン」は優れた「仮想通貨」であるため、国家の通貨発行権を脅かすものとなる。

したがって、世界中の国家は「ビットコイン」を規制する方法に動くと思われる。

まとめ

ビットコインの制度設計は優秀で、国家が許容すれば、値上がりする可能性が強い。

しかし、ビットコインの優秀さから、国家の通貨発行権を脅かす可能性があり、国家が規制することも考えられる。

結局、ビットコインは、世界の国家が「許容」するのか?「規制」するのかによって大きく価値が変わってくる。



-ネット情報・コラム, 経済・株式

error: Content is protected !!